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大貫 晃一

2015.11.17システム開発 

システムエンジニア

大貫 晃一

独自ドメインSSLのススメ

システムエンジニアの大貫です。

以前「SSL証明書の違いについて」記載致しましたが、
今回は「共有SSL」について触れたいと思います。

以前お話しましたが、インターネットの世界では、入力した文字等の情報が
平文でやりとりされています。
ブラウザ上で入力されたデータは、不特定のネットワークを経由して、
Webサーバへ届けられます。

この通信の途中で、データを盗聴された場合、「情報流出」となる訳です。
また通信の途中で、データが「改ざん」される可能性もあります。

しかし、SSL通信を使用することで、入力したデータが「暗号化」される為、
「個人情報」や「クレジットカード情報」、「ID,パスワード」等が
漏洩しにくくなるという訳です。
また、SSL通信を使用するとパケットの「同一性の確認」もされる為、
「改ざん」されるリスクも少なくなります。

マリンロードでは、問い合わせフォームなどの入力が必要な機能を作製する場合、
お客様の「情報流出」や「信頼を守る」為にも、必ず独自ドメインのSSL証明書の導入を提案致します。

「共有のSSL」であれば、SSL証明書の購入費0円で導入できるのですが、
なぜ提案しないのでしょうか。

それは、共有SSLには以下の様なデメリットがあるからです。

<共有SSLのデメリット>
 ・設定の仕方によって同じサーバを利用しているCookieや、
  通信のデータを盗聴できる。
 ・URLが変わってしまうため、サイト閲覧者に不信感を与える。
 ・サイトの運営者の存在証明をするというSSL証明書の役割が無い。
 ・携帯に対応していない。

「SSL証明書の購入費」については、認証局に流れてしまうので、
マリンロードにとっては、利益があるわけではありませんが、
お客様のサイトの信頼のために!
費用はかかりますが、「独自ドメインのSSL証明書」の提案を行っていきます。

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