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上松 博志

2016.3.3システム開発 

システムエンジニア

上松 博志

USBは結構壊れる

システムの上松です。

最近、PCのMiniDisplayPortが反応しないことがありました。
MiniDisplayPortは元々ガバガバな差込感の端子だったんですが、
やっぱり頻繁に抜き差しするとダメになるのが早いですね。

ノートPCは特にケーブル類の抜き挿しが多いからダメになりやすいみたいです。
ちょっといろいろな端子の抜き差し回数上限を調べてみました。

USBポート:1500回
miniUSBポート:5000回
microUSBポート:10000回
Lightning Type-A:1000回
Lightning Type-B:5000回
D-SUB:500回
HDMI:5000回
ディスプレイポート:10000回

抜き差しすることの多いUSBの耐久力が結構低いですねー。
元々抜き差しすることをあまり考慮していないのか、D-SUBも耐久力低めですね。
ディスプレイ系の端子はD-SUB以外はかなり耐久力高めなようです。
USBは端子がダメになるのもそうですが、ドライバがおかしくなることが多いのもきついですね。

ちなみに、USBドライバがおかしい場合はドライバの削除と再インストールで直ることがあります。
1) USB機器を認識しなくなったポートに繋いでおく
2) デバイスマネージャで認識しないUSB機器のドライバを削除する
3) USB機器を挿し直ししてドライバをインストールする

ドライバがおかしい場合はこの手順で復旧することがあります。

この手の端子は、無理にケーブルを引っ張ったり
接続部にねじれが出るような挿し方をするとすぐダメになるので、
「端子にまっすぐ刺さる」ようにケーブル・機器を配置するといいですよ。

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