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阿久津 勇太

2016.10.17システム開発 

システムエンジニア

阿久津 勇太

情報技術者試験の用語集

こんにちは、エンジニアの阿久津です。

最近、社内の方とルービックキューブの話になり
組み立て方があると話したら半信半疑の様子だったのでこの場で少しご紹介。
・たぶんノーマルな組み立て方
http://kjtmt.sakura.ne.jp/Rubik_Cube/index.html

サイトごとに記載されているやり方も違うのでやりやすい物でやってみると
良いと思います。

さて本題に戻りましょうか・・・。
前回は、情報技術者試験について紹介してみました。
この記事を読んで興味を持ったという方がいたら嬉しいです。
さて、今回は少しだけ試験範囲内の用語をご紹介していこうかと思います。
各レベルごとに1個ずつ紹介していきます。

レベル1 ITパスポート

 

ストラテジ分野より・・・「OJT(On-the-Job Training)」とは?

職場で実務をさせることで行う従業員のトレーニングのこと。
企業内で行われるトレーニング手法、企業内教育手法の一種である。
( 引用:wikipedia 「OJT」より)

レベル2 基本情報技術者試験

 

マネジメント分野より・・・「SLA(Service Level Agreement)」とは?

サービスの提供者とその利用者の間で結ばれるサービス水準に関する合意である。
サービスレベル契約と言われることもある。
サービスの定義、内容、範囲、品質、達成目標、稼働率などを記述する。
( 引用:wikipedia 「SLA」より)

 

レベル3 応用情報技術者試験

 

ストラテジ分野より・・・「ダイバーシティマネジメント」とは?

個人や集団間に存在するさまざまな違い、
すなわち「多様性」を競争優位の源泉として生かすために文化や制度、
プログラムプラクティスなどの組織全体を変革しようとする
マネジメントアプローチのことである。
( 引用:wikipedia 「ダイバーシティマネジメント」より)

 

レベル4 情報セキュリティスペシャリスト試験

 

テクノロジ分野より・・・ライブマイグレーションとは?

仮想マシンで稼働しているOSやソフトウェアを停止させることなく、
物理コンピュータに移動させること。
切り替えの瞬間にミリ秒単位の瞬断が生じるがネットワークのセッションが
切断されることは無い。

番外編 情報セキュリティマネジメント試験

 

「BYOD(Bring Your Own Device)」とは?

従業員が社有端末ではなく自分の情報端末で業務を実施すること。
メリットとしては、端末購入コストの削減等がある。
ただし、私物の情報端末であるため、セキュリティ面でのコントロールできない。
それにより、情報漏えいやウイルス感染などの対応が難しくなる。

レベルが上がるほど難しくなっていきます。
受験する分野の参考にしてみてください。

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