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阿久津 勇太

2016.12.14システム開発 

システムエンジニア

阿久津 勇太

「Slack」のリマインド機能とは?

エンジニアの阿久津です。

12月になり、だいぶ寒さも厳しくなってきました。
様々な病気にかかりやすい季節でもあるので、ご注意ください。

さて、今回は「Slack」のリマインド機能についてご紹介します。
だいぶ初歩的なことを載せているので、「Slack」を使いこなしている方にとっては
あまり役に立たない?かもしれないです・・・。

そもそも「Slack」ってなに?

Slackとは2014年に正式公開された北米発のコミュニケーションツールで、
2015年で100万人を超えるのユーザーが利用するほどの人気となっています。

料金体系は「Free」「Standard」「Plus」の3プラン。
Freeでは、ログ検索と閲覧は10000メッセージまで、他サービスとの連携が10個まで
という制限があります。

「Slack」のリマインド機能とは?

「/remind」コマンドを入力すると、
Slackが指定した日時にメッセージを送ってきてくれる便利機能です。

使い方の例
40分後に自分宛に「お昼の時間ですよ」と通知。
/remind me お昼の時間ですよ in 40 min

毎日19:00に自分宛に「晩御飯の時間ですよ」と通知。
/remind me 晩御飯の時間ですよ on 19:00 every day

因みに、公式のサイトでも使い方の説明は載っています。(英文ですが)
公式サイト:https://get.slack.help/hc/en-us/articles/208423427-Set-a-reminder

「Slack」内でも下記コマンドにより操作方法は確認可能です。
/remind help

まとめ

どうでしたか、リマインド機能。
僕的には結構使えるのかなと思います。
他にもまた使えそうな機能があったらご紹介したいと思います。

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