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小山 恭平

2017.6.1デザイン 

Webコンサルタント/ディレクター

小山 恭平

目的から見る、Webサイトごとのデザインの特徴 vol.1【コーポレートサイト・サービスサイト・採用サイト】

ハローハロー

梅雨を通り越していきなり初夏みたいな気候がチラホラしている今日この頃。
天気予報をチェックしておかないと、服装間違えて終日汗まみれ、なんてことにもなりかねませんね。

本日の話題

さてさて本日の話題は「Webサイトごとのデザインの特徴」です。
世の中には様々な企業の様々なWebサイトがあります。

それぞれのWebサイトごとに目的があります。
目的が違うのだから、それぞれ内容が変わり、デザインが変わります。

今回はWebサイトを目的ごとに分類して、それぞれのデザインの特徴やら傾向などをお話ししたいと思います。
と言っても私もまだ学ぶ立場な部分がありますので、多分に言葉足らずな点もあるかと思います。
それもあってまずは「vol.1」と題させて頂きました。
しばしお付き合いくださいませ。

今回はコーポレートサイト、サービスサイト、採用サイトという3種類のサイトについて触れてまいります。

同じ会社でもそれぞれのサイトを別で持っている、なんていうのは珍しくない話です。
一つのサイトにコーポレートページ、サービスページ、採用ページなんて”一緒くた”にせず、
それぞれ別個として作るのは3つのサイトの目的が違うからです。
それを無理くり”一緒くた”にすれば、見る人に伝えたい内容や印象を伝えることは難しくなる、というわけです。

グダグダとすいません。
それでは一つずつ見ていきましょう。

コーポレートサイトの特徴

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(引用元:リクルートホールディングス http://www.recruit.jp/)

上記のような会社自身の公式サイトのことです。
こういったサイトの目的は通常、会社情報を伝えることです。
顧客、株主など様々なステークホルダーへ情報を公開し、会社の信用を獲得することなどが目的となります。
なので掲載される情報は自社のIR情報やサービス内容などになります。
ターゲットから信頼を得る必要があるので、やや固めなレイアウトが多くなります。
またテキストが多くなりますので、その読みやすさなどを強く考慮したデザインになっているところも多いです。
理念や社風などをコピーとして強く打ち出したり、デザインにそのテイストを織り交ぜたりする傾向が他2つと比べて特にあります。

サービスサイトの特徴

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(引用元:リクナビ|リクルートの就職・転職・派遣の求人情報サイト http://www.rikunabi.com/)

サービスサイトの目的はユーザを育成することや、顧客の獲得が主になります。
既存顧客を現在利用していないサービスに誘導したり、現状利用していないユーザにサービスを紹介することを目的にサイトが作られています。
自社のサービスの紹介部分を強調したり、他社との違いが分かるようなコンテンツを掲載したりします。
デザインに関しては、まずは使ってもらうことが第一なので、使いやすさ・わかりやすさを前面に出したシンプルなデザインになることが多い傾向があります。

採用サイトの特徴

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(引用元:新卒採用|リクルートホールディングス 2018年度新卒Web採用サイト https://r.recruit-jinji.jp/)

採用サイトの目的は採用希望者を集めることですね。
会社の業績などの情報はもちろん掲載されますが、社内の明るい雰囲気やどんな人が働いているかなどがコンテンツとしてあり、見た人が「ここで働きたい」と思うような工夫を企業それぞれが凝らしています。
最近は希望者を集めるために、中小企業なども力を入れている部分です。
デザインの面では、カラフルな色使いや人物画像がふんだんに使われていて、活気のあるデザインが多いです。

まとめ

駆け足で書いてきてしまいました。
今回は3つのパターンに関して書かせて頂きましたが、言葉足らずな部分がまだまだあります。
例えば企業の業種などは、デザインに大きな影響を与えますので、先に書いた傾向の限りではない部分もあります。
なので今回はvol.1です。vol.2も近日アップさせて頂きます。

んー、次回はもう少し分かりやすく書けるように頑張りたいですね!

ではでは。

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