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大久保 美希

2017.8.2管理部 

管理部

大久保 美希

「働き方改革」について、調べてみました。

こんにちは!総務の大久保です。

毎日暑くて溶けそうです。
それでも、夏はイベントが多くて良いですね。楽しい行事なら大歓迎です!!

さてさて、最近のニュースで“働き方改革”の話題が出ていたのですが、いまいち分かりにくい部分が多かったので、少し調べてみました。
今回は“働き方改革”について、簡単にふれていきたいと思います。

「働き方改革」の基本的な考え方

日本経済再生に向けて、最大のチャレンジは働き方改革である。「働き方」は「暮らし方」そのものであり、働き方改革は、日本の企業文化、日本人のライフスタイル、日本の働くということに対する考え方そのものに手を付けていく改革である。

※首相官邸 政策会議 働き方改革実行計画
(平成29年3月28日働き方改革実現会議決定)本文より引用http://www.kantei.go.jp/jp/singi/hatarakikata/pdf/honbun_h290328.pdf

企業としても、個人としても、働き方そのものを見直して、よりよいライフスタイルを目指していこうという動きのようですね。

 

「働き方改革」にまつわる例

★プレミアムフライデー
日本国政府および経済団体連合会を中心とした、経済界が提唱・推進する、毎月末金曜日(フライデー)に、普段よりもプレミアムな生活を推奨する個人消費喚起キャンペーン。午後3時(15時)に仕事を終えることを奨励する働き方改革とも連携し、給与支給日直後に該当しやすい月末金曜日には、夕方を買い物や旅行などに充てることを推奨している。
※Wikipediaより引用:https://goo.gl/rHa8of

★テレワーク
テレワークあるいはテレコミューティングとは、勤労形態の一種で、情報通信機器等を活用し時間や場所の制約を受けずに、柔軟に働くことができる形態をいう。また、テレワークで働く人をテレワーカーと呼ぶ。
※Wikipediaより引用:https://goo.gl/azqynD

★ゆう活
ゆう活(ゆうかつ)とは、日本国政府が推奨する「夏の生活スタイル変革」の通称。
朝早くから働き始め、明るい夕方のうちに仕事を終わらせ、夕方からは家族や友人との時間を楽しむことを推進してワークライフバランスを実現し、国民が豊かさを実感できるようにすることを目的とする。
※Wikipediaより引用:https://goo.gl/dQK1DT

などなど、労働時間の短縮を目的としたり、働き方そのものを工夫したりといったものが多いようです。

 

「働き方・休み方」を自己診断して、改善のヒントを見つけてみよう

“働き方・休み方改善ポータルサイト”にて、企業や自らの「働き方・休み方」の自己診断ができるようです。改善のヒントをみつければ業務の効率アップが図れるかも…?
ちなみに、個人用の自己診断を試してみたところ、簡単なアンケートに10問ほど答えるだけで診断ができました。
ぜひ、試してみてはいかがでしょうか?

▼働き方・休み方改善ポータルサイト(厚生労働省)
http://work-holiday.mhlw.go.jp/index.html

 

ちなみに、私は整理整頓をきちんとすることで効率化を図れる…
と、いうような診断結果が出ました(;´д`)トホホ…
気を抜くと引き出しの中が散乱としやすいので善処していきたいと思います。

現役ウェブ解析士が教えるWebサイトの読み解き方 イメージ

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