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長澤 潤

2017.9.4Webプロモーション 

Webコンサルタント

長澤 潤

DSPっていったい何者?に、できる限り簡単に答えてみた

Webプロモーション担当の長澤です。
Web広告の運用を行っていると「DSPを使ってみたい」というお話を頂くことが最近増えてきました。

しかしながらDSPという言葉が先行していて、実際にどういったものか曖昧なまま、導入を検討されているケースも多そうです。
いろいろと情報は出回っていますが、結構複雑な内容なので、誤解を恐れずできる限り簡単に説明してみたいと思います。

※詳しく知りたい方は、「DSPとは?」とかで検索してもらえると、たくさん情報が上がっています。

Demand-Side Platform(デマンド サイド プラットフォーム) です

念のため意味を調べてみました。

Demand(デマンド)・・・要求する

Platform(プラットフォーム)・・・駅のフォーム、教壇、講壇 など

ちょっと意味がわかりませんね。

他のサイトの説明を見てみると、広告を出稿する側(広告主)のためのサービス(場所)という意味のようです。

googleとかyahooのディスプレイ広告の親戚

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DSPでは、性別や年代、興味関心、行動履歴などに基づいて広告を配信することができます。
これを聞くとgoogle(GDN)・yahoo(YDN)のディスプレイ広告でも同じ設定ができたはず!と気づく人もいると思います。

そうです、DSPは簡単に言えば、GDNやYDNと同じようなことのできる、広告配信サービスと覚えてください。
実際に設定できる項目や手間は使用するDSPによっても異なりますが、全体的にGDNやYDNに比べ、設定の手間は軽減されているようです。

より多くのWeb広告をユーザーに届けたいときに使う広告

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では、どんな時にDSPを使うのか?
多くの場合、DSPには月額の最低出稿金額高めに設定されているケースが多いようです。
月額50万円以上とか、月額100万円以上とか。
そうじゃないものもあるとは思いますが、初期導入のハードルはGDN・YDNに比べて高いと言えるかもしれません。

そのため、比較的大規模なプロモーションを多くのユーザーに対して行う場合などに有効です。
または、GDNやYDNでは、ターゲットとしているユーザーへの配信が頭打ちになってしまい、より多くのユーザーにアプローチしたい場合にも活用できます。

いずれにしろ、「どのツールを使って広告を配信するか?」ではなく、「どんなターゲットに広告を届けるか?」を考えることが効果を上げるためには一番重要です。

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