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石川 博司

2017.10.16会長 

取締役会長

石川 博司

いつやるの?今でしょ!(古くてすみません)

代表の石川です。
今回は少しまじめに最近思うことを書かせていただきます。

報連相:「報告」「連絡」「相談」を分かりやすくほうれん草と掛けた略語。主としてビジネス(職場)において使われる。 一般に、1982年に山種証券社長の山崎富治が社内キャンペーンで始めたことが広く知られている。(出典:wikipedia)

皆さん、「報連相」という言葉を聞いて浮かぶイメージは何でしょうか?私にとっては社会人になりたての頃にしたり顔で「報連相、報連相」と連呼していた上司の顔が浮かびます。
「そうか、報告、連絡、相談って大切なんだな」と思った新入社員のまじめな(笑)僕は、マメマメしく上司に報連相を始めます。

そして上司にこう言われるわけです。
「その報告は正確なのか?」
「その連絡いらないんじゃないか?」
「もっと自分で考えてから相談に来い!」

その後、このような上司のありがたいお言葉を受け、気を引き締めて報連相を行うと、
「なんでもっと早く報告しないんだ!」
「連絡が遅い!」
「今更このタイミングで相談か?」

どうでしょう。皆さん多かれ少なかれこのような経験をされているのではないでしょうか?
報連相、すれば怒られ、しなければ怒られる。どうしたらいいの?と。

どうも報連相はする側の責任義務であると囚われがちですが、受ける側の責任であるという認識が大切だなと感じています。下のような受ける側からの指示でお互いの価値観が共有されれば、する側の迷いや業務の停滞、遅延が解消されることでしょう。

「正確な報告をまとめるよりは、概略だとしても第一報」
「要不要はこちらで判断するから、とにかく連絡はタイムリーに」
「迷う前にすぐ相談。一緒に考える」

「拙速は巧遅に勝る」と世の中ではよく言われます。その通りだとは思いますが、さらに、遅くて良いより雑でも早いがいい、ということ自体も過去の常識なのではないでしょうか?

仕事のスピードは仕事の質に比例する、というのが現在の常識だと考えます。

「巧速は拙遅に勝る」
 
こんなことを思いながら。
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