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上松 博志

2017.11.14システム開発 

システムエンジニア

上松 博志

[プログラミング] 「良い」プログラムを作る

システムの上松です。

今回は、良いプログラムの作り方を考えてみようと思います。
良いプログラムってなんだろうと問われたら、自分の場合は「レスポンスが良いこと」が良いプログラムと考えます。

では、「一覧表を表示する」良いプログラムを考えてみましょう。
1~2つのトランザクションデータと、複数のマスタから名称や必要情報を取ってくる処理を想定してみます。

…え、そんなの一発取りでいいって?

まあ、おおよそそれでいいんですが、そうもいかないこともあります。
そうもいかないケースとしては、

・トランザクションデータが大量にある
・表示したい情報が多い
・複数のマスタを参照する必要がある
・マスタは歴管理形式が混ざっていたりする

こんなところが上げられます。

↑のようなデータを一発取りすると、物凄い処理が出来上がります
物凄いというのは、出来栄えもそうですが、メンテするのがとにかく大変という意味で、です。

さて、それではどうやって対策するかですが…
手段はいくつもあります。

ぱっと出てくるのは、この2案です。

・一発取り処理のチューニングを行う
・一発取りを止める

おおよそこの2案からベストな方法を考えていくことになります。

まずは、「今のデータの持ち方と取り方」がどうなっているのかを分析してみて、
↑のどっちの案を使ってみるか考えてみるとよいでしょう。
「これからデータがどのくらい増えるか」とか「集中アクセスした場合の負荷はどうか」等も考えておきましょう。

長くなるので、詳しくは次回とします。
今回はこれまで。

それでは。

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