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石川 博司

2017.12.4代表 

代表

石川 博司

「約束」の基本のき

代表の石川です。
今回は「約束」について書かせていただきます。

約束:当事者間で決めること。あるいはその決めごと。社会や組織内のルールのことを指す。
(出典:Wikipedia)

多くの方は親や先生から「約束は守ること」と教えられてきたことと思います。
私も父から約束について厳しく言い付けられて生きてきました。

①「約束は守る。」
②「守れない約束はしない。」
③「どうしても約束が守れそうにない時は、すぐに伝えて謝る。」
石川勝之(談)

①は当然です。当たり前です。人としての基本です。
皆さんも、当然だ、当たり前だ、人の基本だ、とお思いでしょう。

でもどうしてもどうしても約束が守れなくなってしまうことはある。
その前提に立った場合、それにも増して大切なことが②と③ではないでしょうか。

そもそも、約束が守れないのは、多くの場合、守れない(守れそうにない)約束をしてしまうからですね。
いい顔したい、安請け合い、嫌われなくない、好かれたい、断りきれない、軽いノリで、たぶん何とかなる、などの様々な理由で、守れない、または守れそうにない約束をしてしまう。
「守れない約束はしない。」まずはこれがスタートラインだと思います。

そして次は、どうしても約束が守れなくなった場合ですね。
一度した約束は守る、絶対に守る、死んでも守る、という意識を前提にして、それでもどうしても守れなくなってしまった場合どうするか?僕もそうですが、こういう場合約束が守れなくなったことを相手に伝えるってとっても辛い嫌な気持ちになり、先延ばししたくなってしまう。うじうじしていても問題は解決しないのに。相手は先延ばしされるより、早く伝えてもらいたいに決まってます。
ということで、「どうしても約束が守れそうにない場合は出来るだけ早く伝えること。」が大切なんですね。

約束が守れなかったときに、「ああ、またか」と思われるか、「おお、珍しいね、何かあった?」と言われるか。「あいつは信用できないな」と去られるか、「次はしっかりしてくれよ」と期待いただくか。
①は当然の事として、②と③をどのくらいしっかりできるかが、信用、信頼へと繋がっていくのだと思います。

約束は守ります。守れない約束はしません。万が一どうしても約束が守れなくなった場合は出来るだけ早くお伝えし謝罪します。もちろん善後策とともに。
当たり前のことを当たり前に、キッチリと仕事をしていきます、マリンロードをよろしくお願いします。

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