represent
石川 博司

2018.1.24会長 

会長

石川 博司

PDCAの先にあるもの その1

代表の石川です。
ラグビー大学選手権や箱根駅伝を観戦し、初打ちゴルフで30数年ぶりにハーフ36を出したと思ったら、もうすでに1月も終盤ですね。こんな調子で今年もあっという間に過ぎてゆくのでしょう。

さて、本題に入ります。
今回は「PDCAサイクル」について書かせていただきます。

PDCAサイクル:事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の4段階を繰り返すことによって、製品と業務を継続的に改善する。
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/PDCAサイクル

このブログを読んでいただいているほとんどの皆さんはこの言葉、もううんざりするほど聞いていることでしょう。「仕事はすべてPDCAを意識しろ」とか「PDCAが出来てないからだめなんだ」とか。
意識しようとしても、頑張ってやろうと思っても、どうにもうまくいかないですよね。
結局こんなPDCAになってしまうのではないでしょうか。

①P-D。
計画して実行、以上。頑張った!やり切った!またやろうぜ。

②P-D-D-D・・・
計画したら実行実行また実行。成功するまで実行だ!

③P-D-C。
計画して実行し反省会。終わった、よし飲み会だ!

④P-D-C-A-D-D-D・・・
計画実行評価そして改善。これでいけるぞ、あとは実行実行また実行!

⑤P-D-C-A-P-D-C-A-P-D-C-A・・・
計画実行評価改善計画実行評価改善計画実行評価改善・・・あれ、なんだろう?同じところぐるぐる回っているこの感じ。

どうでしょう。①から④まではアカンことを理解出来るとして、⑤についても皆さんなんとなく違和感を感じているのではないでしょうか?
では理想的なPDCAサイクルとはどうあるべきか、次回のスタッフブログをお楽しみに。

ページTOPへ