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伊藤 圭一

2018.2.21ディレクション 

Webプランナー

伊藤 圭一

ディレクション費

こんにちは、ディレクションを担当している伊藤です。

平昌オリンピックが始まりましたね。時差が無いせいか、帰宅したら丁度良い時間にテレビ放送されているので寝不足にならずに済んでいます。

さて、今回はディレクション費(進行管理費)について書きたいと思います。
サイト制作内訳には
・デザイン費
・HTMLコーディング費
・プログラム開発費
・ディレクション費(進行管理費)
・検証費
というようなものがあります。

その中でも特に「ディレクション費(進行管理費)って何?」「ディレクション費(進行管理費)ってそんなにかかるの?」と聞かれることがあります。デザインやHTMLコーディングと違い、形としては見えないためご説明も難しいのですが、幾つか具体的に書いてみたいと思います。

●画面設計
設計図を考え作る作業です。家づくりで例えると、間取りを決め図面をおこす作業でしょうか。洗濯をして干すまでの導線を考えながら設計するように、サイトでも見てもらいたいコンテンツをどのようにレイアウトするか、お問い合わせしてもらうためのボタンをどう配置して導線を確保するかなどを考えます。

●窓口業務
お客様とのやりとりになりますが、お客様の担当が複数だったりすると調整をしたりすることもあります。もちろん打ち合わせも含みます。

●情報の伝達業務
デザイナーやエンジニア、関わるメンバーへ指示を出し、細かな調整をします。(その前にスタッフの確保もします。)

●情報のとりまとめ業務
写真素材や原稿を精査して管理します。お客様毎に届き方やフォーマットが違うのですが、何時、誰から、何のためのという感じで整理します。

●スケジュールの管理
スケジュールを作成し、その通りに進んでいるかを管理します。遅延などが発生したら調整しリカバリーをします。

●仕様検討・提案
エンジニアなどと連携して仕様を考えます。ご要望をかなえるために一生懸命考え、難しい場合は代替案を考え提案をします。

●検証・品質管理
成果物のチェックをし品質を保ちます。

その他、経験を活かしてトラブルになりそうなことを回避したり、お客様の課題を解決するための新たな提案をしたりします。細かなところを言うと、提案のために調査もします、修正のとりまとめもします、ディレクターはプロジェクトの始まりから終わりまでずっと関わります。ご紹介したこと以外にも色々とありますが、上記のようなディレクション業務の費用となります。



プロジェクトがうまく進行し、良いサイトが出来るようにこれからも精一杯努めて行きたいと思います。

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