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上松 博志

2018.6.25システム開発 

システムエンジニア

上松 博志

[Chrome] タブの再読み込みを禁止する設定

システムの上松です。

ブラウザ Chromeを使っていると、開いておいたタブを確認すると再表示がかかることがあります。
これが、開発中だととてもウザいのです。
確認用に開いておいたページが、結果が変わってしまったり、エラーになったりと散々です。

というわけで、この動きをしないようにしたいと思います。

まずは、Chromeのアドレスバーに「chrome://flags」と入力してEnterキーを押します。
初期画面
こんな感じの設定画面が出てくるので、ここで対象になる設定項目「Automatic tab discarding」を探します。

設定箇所
特にいじっていない場合、大体真ん中辺に「Automatic tab discarding」があります。
この項目を。「Disabled」にしちゃいましょう。
修正すると、Chromeを再起動しろといわれるので、再起動します。

もう一度設定画面を見ると、一番上に「Automatic tab discarding」が表示されると思います。
設定完了
これで設定完了です!

今回の操作は、Chrome バージョン 67.0.3396.87での設定方法です。
別バージョンの場合はまた違った項目名になったりするかもしれませんが、項目を探すときの参考にはなると思います。

それでは。

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