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石川 博司

2018.7.6会長 

会長

石川 博司

経営者必見:私はこうして連帯保証を外しました

会長の石川です。
前回は会長になって、私自身が感じること、思うことを書かせていただきました。
https://www.marineroad.com/staff-blog/19576.html

今回からは、代表取締役の交代により私や会社がどう具体的に変化したかについて書いていきたいと思います。まず今回はタイトルにあるように「連帯保証」について。

【連帯保証】
主たる債務の債務者が弁済できない場合に二次的に履行の義務を生じるという性質(補充性)が認められず、保証人が主たる債務者と連帯して債務を負担する保証を連帯保証という。
出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E8%A8%BC#%E9%80%A3%E5%B8%AF%E4%BF%9D%E8%A8%BC

怖いですね。
私の解釈では、連帯保証人は会社の借金を会社と同等の責任を持って返済していく義務を負う、という感じでしょうか。会社が何らかの理由で借金を返せなくなり、または返せなくなりそうになったら、連帯保証人は会社の代わりに有無を言わず借金を返さなければいけない。
そして、中小企業が借金をする際、代表者のほとんどが連帯保証人にならざるを得ない、そうでなければ貸してもらえない、というのが世の中の常識です。当然私も会社の代表として連帯保証人となっておりました。

しかし今回、取引金融機関との間で、会長就任のタイミングで連帯保証を外していただきました。新任の代表取締役も連帯保証を私から引継ぐことなく、会社の借入条件から連帯保証人は削除され、会社が法人として責任を持って返済していくという信頼を金融機関と構築させていただきました。

ではどのようにして連帯保証が外れたのか、長い話になりそうですので次回以降じっくりとお話させていただこうと思います。
連帯保証を何とかしたいと思われている経営者の皆さん、ぜひ次回をご期待ください。

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