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大貫 晃一

2018.9.3システム開発 

システムエンジニア

大貫 晃一

wwwありと、wwwなし、のSSL証明書を発行するためには

こんにちは、システムエンジニアの大貫です。

 

最近では当たり前のように、通常のSSL証明書を購入すると「wwwありと、wwwなし」の両方に対応したSSL証明書を発行することができます。

 

これは、SSL証明書ベンダーのサービスのようなものですが、こちらを発行するメリットとしては以下のようなものがあります。

<メリット>
・通常「wwwあり」のURLで運用していた場合に、誤って「wwwなし」でアクセスしたとき、通常のSSL証明書では、ブラウザの警告が出て、アクセスできなくなるが、両方に対応したSSL証明書が設置されている場合は、ブラウザで警告が出ずにアクセスできる
さらにはリダイレクト設定がしてあれば、「wwwあり」のURLに統一することが出来る。(常時SSL化の際も有効)

 

これによって、サイトにアクセスしてきたユーザが離れていってしまうような機会損失を防ぐことが出来るかもしれません。

 

SSL証明書を「wwwありと、wwwなし」の両方に対応させる方法については、ほとんどの場合、無償で対応できるので、対応しない手はありません!

 

ただし、SSL証明書ベンダーによりますが、以下のような条件があり、気をつけないと、両方に対応したSSL証明書発行されない場合があります。

<wwwありと、wwwなしの両方に対応したSSL証明書を発行する条件>
・マルチドメイン用(1つの証明書で複数のサイトに対応)のSSL証明書ではないこと
・www付きのドメインで申請すること
・wwwなしのドメインで認証すること

 

SSL証明書ベンダーによっては、上記の条件がゆるいものもありますが、条件が変わったりもするので(昔はもっとゆるい時期もあった)、弊社では、ベンダーの条件を確認しつつ、お客さまのメリットがあるように「wwwありと、wwwなし」の両方に対応させるSSL証明書を発行しております。

もちろん、お客様の要件によっては、マルチドメイン用のSSL証明書の方がメリットがある場合もございますので、都度判断して、ご提案させていただいております。

 

御社のサイトへどういったSSL証明書を導入するのが最適かなど、サイト制作に関わることについては、是非マリンロードへご相談ください。

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