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大久保 美希

2018.10.1管理部 

総務

大久保 美希

各種証明書を入手するためには・・・?

こんにちは。総務の大久保です。
最近急に冷え込んだので、毎日着る服を選ぶのがめんどくさい…
ではなく、調整が難しくなったなぁ…と感じる日が増えてきました。
コンビニで暖かい飲み物の種類が増えてきたので、これからまた新商品が出るのを楽しみにしたいと思います。

さて、先日、とある手続きの為に納税証明書や登記簿謄本を取得する機会がありました。
滅多にあるものではないので「自分で取得できるの?」と思っていたのですが、やってみると案外大丈夫なもの。
備忘録も兼ねてご紹介したいと思います。(いずれも窓口請求の場合です)

登記簿謄本(履歴事項履歴証明書)

まずはこれ。これは調べたところ、誰でも取得できる書類とのこと。
取得できる場所は「法務局」になります。
法務局のホームページから請求書をダウンロードして持参する方がスムーズではありますが、直接、法務局に行ってしまっても特に問題ありませんでした。
発行手数料は収入印紙で支払いますが、窓口の隣に売り場が併設しているので現金を準備しておけばOK。
ちなみに窓口での書面請求で「600円」の発行手数料でした。

 

納税証明書「その3の3」

基本は会社の代表者本人による手続きが必要ですが、確認したところ代理人取得も可とのこと。
取得できる場所は「税務署」になります。
必要なものは「委任状・代理人の運転免許証(身分証明書)・現金(手数料)・代理人の印鑑」の4種類。
委任状は国税庁のホームページでダウンロードできるので、事前に会社代表者の署名捺印済みのものを準備しておきましょう。
あとは直接税務署に行って手続きをするだけ。こちらの発行手数料は1通あたり「400円」でした。

 

納税証明書「全税目に未納がないことの証明書」(申請日直前事業年度分)

こちらは「県税事務所」で取得できる書類になります。
税務署と同様に委任状が必要になるので、県のホームページなどから事前に委任状をダウンロードして会社代表者の署名捺印済みの書類を準備しておきます。
「委任状・代理人の運転免許証(身分証明書)・現金」を準備したら直接県税事務所の窓口へ。
手数料は1通あたり「420円」でした。こちらは「栃木県収入証紙」で納める必要があるため現地で購入。

 

 

最後に・・・

多少の事前準備は必要でしたが、いざ書類を取得してみると意外とあっさりと手続きが終わりました。
「何のために必要な書類なのか?」「どの記載事項が必要なのか?」といった内容を提出先も含めて確認しておけば安心ですね。
どこで聞かれてしまったのかは忘れてしまったのですが、「何の目的で必要なのか?(提出先)」を確認される場所もあったのでここは忘れずに把握しておいたほうが良いです。

以上、簡単なご紹介になりましたが、少しでも事務担当者で悩んでいる方の参考になればと思います。私もまだまだ知らないことが多いので日々精進せねば・・・ですね。頑張ります。

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