direction
伊藤 圭一

2018.11.26ディレクション 

ディレクター

伊藤 圭一

テキストのコミュニケーション

こんにちは、ディレクター伊藤です。

もうすぐ12月、風邪をひきやすい季節になってきましたね。
体調を維持することは「仕事のパフォーマンス」に影響しますので大切ですよね。冬場の手洗い・うがいをしっかり行いたいと思います。

さて、今回はテキストのコミュニケーションについて書いてみたいと思います。最近ある記事で読んだのですが、テキストでのコミュニケーションは短文でやり取りする方が多くなっている傾向があるそうです。その理由としては「伝わりやすい」や「スムーズ」などだそうです。また、スマートフォンからインターネットにアクセスしているところも大きいようです。

最私自身、文章作成の見直し、考え方などに取り組んでいる最中だったためとても印象的でした。振り返ると、これまでは良かれと思って、立場やシーンなど考えず長々と説明を書いてしまっていました。本当に読んでもらえていたか、伝わっていたのだろうか、残念ながら読んでもらえていなかった方が多いかもしれません。

そこで、今私が、具体的に今取り組んでいるのは以下です。

・短くはっきり
・改行する
・箇条書きにする
・感情はのせずに要件のみ
・思いやりの言葉を最後に一言添える(おまけ)

テキストによるコミュニケーションはメールやチャットツールだけではなく、資料や議事録も含まれます。レベルを上げ、情報共有をスムーズにし、プロジェクトを成功に導くための武器にして行きたいと思います。

P.S.
ビジネスシーンでは使わないですが、メールなどで一番読まれるのは「P.S.」の部分という説があるそうです。

ホームページ制作サービスはこちら
ページTOPへ