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高久 暁人

2018.12.3システム開発 

Webクリエイター

高久 暁人

Movable Type7(MT7)のお話①

こんにちは。

マリンロードへ入社して、2回目の投稿になります。

前回はご挨拶させて頂きました。

今回は社内SEだった人間がマリンロードではどんな仕事をしているのか、一部紹介したいと思います。

紹介させて頂く内容としては、Movable Type7(MT7)を構築した際のお話になります。

そもそもMovable Typeとは?
Movable Type(ムーバブル・タイプ、MT、エムティー)は、シックス・アパートが開発・提供する、ブログで用いられることの多いコンテンツ管理システム (CMS) 製品である。
プラグイン機構により機能を拡張できることが特徴である。(wikiより)

つまりブログを投稿できるようになるツールです。便利ですね。
今回構築したバージョンですが、2018年5月に正式リリースされたようで、今現在あまり制作実績がないかもしれません。
考え方もブログ投稿ツールとして使うのではなく、ブログ以外もコンテンツとして組み上げてサイトを制作するといった考え方のようです。
(こちらの記事が分かりやすいかも)

では私が実際に行ったMT7のセットアップ手順の紹介になります。

【セットアップ手順】
  1. 1.環境(本番、テスト)を用意
  2. 2.MT7用のDBを作成
  3. 3./cgi-bin/mtに購入したMT7のファイルを展開
  4. 4./cgi-bin/mt/mt-static以下のディレクトリのシンボリックリンクを/webapps/mt-staticに作成
  5. 5.ブラウザから「http://ドメイン/cgi-bin/mt/mt.cgi」へアクセス
  6. 6.下記の情報を入力

    <スタティックウェブパスの確認と使用言語の設定>
     スタティックウェブパス :/mt-static/
     スタティックファイルパス :展開したディレクトリパス/cgi-bin/mt/mt-static/
    <データベースの設定>
     2で作成したDB情報を入力
    <メール設定>
     管理者用のメールアドレスを入力
    <アカウントの作成>
     任意にユーザーを作成

  7. 7.ブラウザから「http://ドメイン/cgi-bin/mt/mt.cgi」へ再度アクセス
  8. 8.6で作成したアカウントでログイン

以上でセットアップは完了です。
万が一接続できない、更新できない場合はディレクトリの権限を確認してみるといいかもしれません。

ざっくりとした流れですが、以上の流れでセットアップ致しました。

次回はコンテンツの作成の流れを書きたいと思います。

もしMT7での構築を行いたいと考えていらっしゃいましたらマリンロードまでご相談下さい。

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