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加藤 千都

2018.12.12ディレクション 

デザイナー

加藤 千都

会って話すこと

こんにちは。デザイナーの加藤です。
最近はデザインなどの制作に加え、ディレクション業務も行っております。

ディレクターに必要なスキルの中で「コミュニケーションスキル」は必須となっていますね。
つい先月、ディレクターの伊藤さんが執筆した「テキストのコミュニケーション」という記事がありましたが…
テーマが似たような記事になってしまいますが、最近プライベートで会話のコミュニケーションがとってもとっても大切だな…と痛感した事があったので、今回の記事にさせていただきます。

今は便利な世の中で、様々な連絡ツールがありますよね。
その中でも、私が連絡でよく使っているツールはLINEです。
気兼ねなくメッセージを送信出来て「既読」が付くと相手が読んでくれた、とすぐに分かるので確かに便利です。
ですが、伝えたいメッセージの伝え方や捉え方が相手の意図するものと正反対になってしまったら、トラブルのもとにもなりますよね。
実際、私は相手が意図しない捉え方(をしてしまったと思っています)をして、かなり落ち込んでしまいました。
そこで意を決して相手に会って、自分の気持ちを伝えました。
私の気持ちを聞いて理解してくれたうえで、伝えたメッセージの意図やこれからについてなど話し合うことが出来、話してくれてありがとうと言われた時は、会って伝えられてよかったなと実感しました。

このような例はよくあることです。
また「会って話す」という事も当たり前のことなのですが、なかなか時間も合わず便利なツールを利用して会話を続けていた結果、良からぬ方向を向いてしまったのでした。

ディレクションに限らずですが、
・相手の気持ちを意識して・考えて
・自分自身の言動に責任を持つ
・そして、実際に会って話すこと!
という当たり前のことを常に意識して取り組んで行きたいなと、改めて思いました。
今までお会いした方とも、これからお会いする方とも、良好な関係でいられるように努力していきます!

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