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上松 博志

2019.8.6システム開発 

システムエンジニア

上松 博志

[CMS] プログラムを読もう

システムの上松です。

今回は、プログラミングについて取り上げたいと思います。

特に、CMSを自分で扱うことになったデザイナーさんや、今迄プログラムに振れたことのないコーダーさんの場合に、「プログラム」と聞くと大きな拒否反応が出がちですね。
ですが、そんなにプログラミングは難しくありません。

もっと言えば、(コーディングをメインにしている人ならおなじみの)JavaScriptが分かれば大概のプログラムは読めます。

あらゆるプログラミング言語は、少し書き方の違いはあれども大きくズレた書き方になることはありません。
条件分岐の場合であれば、このようになります。

●JavaScript
var a1 = 1;
var b1 = 1;
if (a1 == b1) {
// 一致の場合
} else {
// 不一致の場合
}

●PL/SQL
a1 NUMBER;
b1 NUMBER;
a1 := 1;
b1 := 1;
IF a1 == b1 THEN
// 一致の場合
ELSE
// 不一致の場合
END IF;

●Excel関数
=IF(A1=B1,"一致の場合","不一致の場合")

nullや空白の判定方法など、言語によって違う部分もありますし、一概には言えませんが
どれか1つの書き方が理解できれば、知っていいる言語と見比べることで何をやっているかわかると思います。

上にも書きましたが、JavaScriptが分かれば大概のプログラムは読めます。

「プログラムはよくわかんないから、わかる人に全部投げる」だと、投げられた人の作業があふれていれば作業できなかったり、忘れてしまったりすることもあります。
ちょっとでもプログラムが読めることで、「このくらいなら自分で(他のメンバーでも)できそう」となれば、作業漏れや遅延を少なくもできるでしょう。

もちろん、規模の大きいプログラムやCMSのコア部分は、その道のプロに任せた方がいいですが、
イージーな部分は「プログラムが読める」ことでもっと簡単に対応できるようになると思います。

それでは。

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