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大久保 美希

2019.10.11管理部 

管理部

大久保 美希

【雑談】マイナンバー実務検定(後日談)

こんにちは。総務の大久保です。

前回のブログで宣言していた通り、先日、全日本情報学習振興協会主催のマイナンバー実務検定の2級を受験し、つい数日前に試験結果が発表されました。
結果は・・・合格!!

試験直後は自信を持てなかったのですが、ようやく結果が出てホッとしました。
気持ち的にひと段落ついたので、試験を受けたメリットと勉強方法を記録しておきたいと思います。

 

 

■試験を受けたメリット

今回受験したマイナンバー実務検定の2級ですが、3級の内容も含みつつ、以下の理解力を深められるのが大きなメリットかと思います。

・実務でマイナンバーを適法に取り扱う為の注意点を理解できる
・関連法令やガイドラインの内容を理解できる
・マイナンバー制度の仕組みやマイナンバー法や個人情報を理解し、個人情報を守るためにはどうすればよいかを知ることが出来る

 

理解力を深めたことで、実務でも自信を持って、個人情報やマイナンバーを取り扱うことが出来そうです!

 

 

■勉強方法

簡単にまとめてしまうと、以下の4つのステップで勉強を進めました。(詳細は後述します)

・公式テキストを読む
・試験対策講習会を受講
・ガイドライン、関連法令、Q&Aをチェック(各種関連サイトの閲覧)
・過去問を解く(回答時間は検定試験に準じて設定)

 

①公式テキストを読む

何から手をつけて良いか分からないこともあり、まずは公式テキストを購入。
ボリューム感たっぷりな情報が1冊にギュッと詰まっているので、とりあえず最初から順に流し読みました。一気に全部を読破するのは大変辛かったので、1日あたり一定のページ数を決めて読書をする感覚で読み進めました。途中で出題形式で紹介される、過去問チャレンジは全てスルー。
よく分からない用語が出てきても、ここでは深く考えないことにしました。
(なかなか時間が取れず、ざっくり1週間程度をかけて1冊読破)

公式テキストを読み終わった段階で、とりあえず1度過去問を解いてみることにしました。
採点してみると散々な結果に・・・。
1度テキストを読んだくらいでは、当たり前ですが全く正解できませんでした。

 

②対策講習会に出席

協会主催で講習会が開催されていたので、対策講習会に出席してきました。
試験対策を中心に説明があるのはもちろん、実務上で重要なポイントもピックアップされていました。
会場で受け取る資料を元に丸1日かけて受講したので、当日は頭の中を整理するだけで精一杯でした。
※なお、対策講習会は2級をメインにところどころ1級の内容も含んでいました。
(対策講習会は試験の約2週間前に実施)

始めは対策講習会への参加を迷っていましたが、結果的に要点をしっかり押さえられたので有意義な時間を過ごすことが出来たかと思います。

 

③マイナンバーに関連するガイドライン・関連法令等をチェックする

 

特に後者2つ(★マーク)を重点的にチェックしました。
時間がかかるので、Q&Aにサッと目を通すくらいになってしまいましたが・・・。

案外、ガイドラインからも出題される問題が多数あるので、まったくチェックしないと点数が取れなくなってしまうので注意が必要と感じました。

 

④過去問をひたすら解く

公式テキストにも多少は過去問が載っているものの問題数が少なく、試験勉強としては心もとないので書店で2級の過去問集を購入。

・試験と同様の時間内に全ての問題を解く。
・答え合わせをして、間違えた問題を再度解き直す。
・答え合わせと同時に解説をチェックする。

この3つを徹底的に繰り返し、理解力を深めました。

試験本番で見直しする時間を確保することを考え、最終的には試験時間の90分内に60分の問題を2周回せるペースで解けるようになるまでひたすら過去問を解く日々・・・。
(試験直前の1週間くらいはずっと過去問を中心に勉強していきました)

 

 

■感想

マイナンバー実務検定は選択式の問題になるので、(内容が分からなくても勘で問題が解けてしまう部分もありますが)問題文の言い回しがややこしくなっていたり、ひっかけ問題になっていたりする部分も多く、試験では結構気を遣うことになりました。
真面目に勉強をしたのは何年ぶりなのだろうか・・・という状態でしたが、今後もスキルアップに役立つ試験が何かあればチャレンジしていきたいと思います。

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