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大久保 美希

2020.2.10管理部 

管理部

大久保 美希

「ハローワークインターネットサービス」がリニューアルしました!

こんにちは。総務の大久保です。

前回のブログでハローワークインターネットサービスについてご紹介させていただきました。
今年の1月月初。ハローワークインターネットサービスがリニューアルし、ようやくWebから求人票の作成が出来るようになりました。
せっかくなので使ってみた感想をお話したいと思います。

 

★早速、サービス登録!!
マリンロードでも年末から求人を続々と掲載し始めているのですが、今年に入ってからも職種違いの求人票を出すということで、早速ハローワークインターネットサービスを使ってみることにしてみました。まずはメールアドレスの登録から・・・

★立ちはだかる仮求人票登録の壁
事前にハローワークから追加登録様式が届いており、新しい求人票のフォーマットに適合した掲載文章を提出していた為、第一段階をクリアしたところから情報登録がスタート。屋内の受動喫煙対策状況や事業所PR文などの項目が増えたり、もともと掲載していた項目に関しても文章量が増えたり減ったりといった変化が見られました。
そして、いざ、登録を進めるとエラー表示の嵐・・・。
英数字も含めて全角入力を求められる項目があったり、掲載可能文字数をオーバーしてしまって登録ができなかったりなど。思わぬところで時間をとられてしまいました。

★登録完了!いざ、ハローワークへ。
一通り入力が完了し、登録ボタンをポチっと。
その後、「求人票の仮登録が完了いたしました。ハローワークまで来所してください。」のような文が表示されました。初回の求人票登録の時は必ずハローワークに行き、本登録してもらう為の手続きが必要なようです。
というわけで、早速ハローワークに向かって手続きを済ませてきました。ついでにいろいろと疑問に思っていたことも質問させていただきましたが、快く色々なお話を聞かせていただくことができました。感謝。

★その後・・・
ハローワークで手続きを行い求人票が本登録となったので、いよいよ一般公開される段階へ。
以後はWebサービスで求人票を仮登録後、ハローワークで確認し問題がなければそのまま受理されるようになるそうです。
(ただし一部の条件に該当する場合はハローワークへ来所する必要あり)

★私が思うメリット・デメリット
まずはメリット。
いままで手書きの申請書を一生懸命に書いて、郵送で求人票を申し込む形で対応していましたが、今度はWebサービスから直接文字入力ができるようになったので、字の汚さなどを気にする必要がなくなりました。また、複数枚の申込書を記入していると手が痛くなるのが難点でしたが、これも解消されることになりました。
「電話対応→FAXでプレビューを貰う→チェックし再び電話→修正または公開依頼」の流れで対応していたものが、今度はブラウザ上で求人票のプレビューを出せるようになり、すぐに確認が出来るようになったのでチェック作業が楽になりました。
なお、選考結果通知書もいままではFAXでハローワークに送っていましたが、今度はWebから報告できるようになったようです。

デメリット。
先ほど記述した通り、求人票の登録画面でエラー表示がちまちま出てくること。全角指定の時は英数字関わらず全角文字にしないと先に進めないなど。
また、求人票を仮登録状態で複数件ストックしておくことが出来ない点も不便かなと。職種違いで2~3件は下書き状態で保存しておけると楽に作業が出来るのになぁ…と少し思いました。

 

正直まだまだ使い始めで分からないことだらけな部分もありますが、いつか颯爽と使いこなせるようにあれこれ試しながら対応していきたいと思います。

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