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大橋 俊昭

2020.4.28その他 

代表取締役

大橋 俊昭

リモートワーク・リモート会議の先にあるもの!?

代表を務めております、大橋です。

新型コロナウイルスの感染拡大により、日本でも緊急事態宣言が発令され、「STAY AT HOME = 家にいなさい」ということで、自宅待機や外出自粛が余儀なくされています。

マリンロードでは、2020年2月25日に「感染症への危機管理対策」を策定し、運用を開始しており、現在では「リモートワーク」と「リモート会議(Zoomによるウェブ会議)」を積極的に取り入れた会社運営を行っています。

アフターコロナ!?

未曾有の危機とも言うべき、この感染症の影響が終息するまでには、まだまだ時間がかかるでしょう。会社を維持継続するために、目先の事象を最優先に対処せざるを得ませんが、終息した後の世界(アフターコロナ)を想像し可能な限りの手を打つことも必要だと感じています。

仕事のスタイルが変わる!?

不備や不都合が生じたリモートワーク、不慣れであったリモート会議、最初は様々な課題がありましたが実践を重ねることで「あたり前」になってしまいました。

リモートワークを行っているメンバーとのリモート会議、お客様とのリモート会議、いまでは「あたり前」に行っています。リモートワークを行っているメンバー同士のリモート会議、リモートワークを行っているメンバーとお客様とのリモート会議、こちらも「あたり前」に実践しています。

会議への参加メンバーが全員とも異なる場所に居ても、時間や交通費を費やし全員が同じ場所に集まらなくても、会議が成り立ってしまう訳です。この状態だけ見ても、アフターコロナとは「新たな世界」なのかも知れません。

自分自身のスタイルも変える!?

一度も会ったことが無い相手と仕事ができるか!?

リモートワークやリモート会議が「あたり前」になるであろうアフターコロナでは、リモート会議を通してお会いした相手と仕事をスタートしなければならない場面が生まれると考えられます。実際に対面すること無く、リモート会議を通して互いの信頼関係を築くことができるか!?ということがビジネスを大きく左右することになるでしょう。

「仕事相手には必ずリアルに会ってみる」というポリシーを持たれている方はとても多いと思います。自分自身もそうなのですが、アフターコロナへの準備は待ったなしかも知れません。

 

ゲームチェンジされると言われているアフターコロナ、正直、確実なことは分かりません。ただ、既に「変化」は始まっていますので、可能な限りの準備は進めなければなりません。

とは言え、まずは、この一大事を乗り越えていきましょう。

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