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小山 恭平

2020.12.14Webプロモーション 

Webコンサルタント/ディレクター

小山 恭平

【Googleアナリティクス】ユーザーがどこからWebサイトに来ているのかを調べる方法

こんにちは。
株式会社マリンロードのWebコンサルタントの小山です。

この記事ではGoogleアナリティクスを導入したものの、
「何から見ればいいのかわからない。。」
「各数値をどうとらえればいいかわからない。。」
といった方向けに、ユーザーがどこからWebサイトに来ているのかを調べる方法をご紹介します。

どこからWebサイトに来ているのか(チャネル)を調べる方法

「ユーザーがどこから来ているのか」は「集客 > すべてのトラフィック > チャネル」から確認できます。

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「チャネル」とは「流入経路」のことです。
「ユーザーがどこから来ているのか」は「流入経路はどこなのか」とイコールです。
「チャネル」は主に以下の6項目に分かれます。(これ以外にもチャネルは存在します。)

Organic Search

YahooやGoogleなどの自然検索からの流入を指します。

Direct

メルマガやアプリ、ブックマークバーなどからの流入を指します。

Referral

他サイトからの流入を指します。個人ブログなどからの流入が主となります。

Paid Search

広告からの流入を指します。近いものとして種類の異なる広告からの流入として「Display」などがあります。

Social

TwitterやFacebookからの流入を指します。Googleがソーシャルと決めたサイトからの流入が含まれます。

(Other)

Google アナリティクスで上手く分類できなかった流入になります。

基本的に特定のチャネルからの流入に大きく偏っていたりするのはあまりいい状態とは言えません。

ただ、現状を把握する上ではそれぞれの項目がどの程度なのか、を掴んでおけばいいと思います。

上記のチャネルを確認して行うべきは「サイトの現状を把握すること」です。
現状を把握する上で特に重要な点は「ユーザーがどこから来ているのか」「どのページを特に見ていているのか」「どのページから出ていっているのか」という点です。
現状が分かれば、目標との差分が分かり、差分を埋めるための施策を考えることが出来ます。

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