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長澤 潤

2021.1.14その他 

Webコンサルタント

長澤 潤

2020年を振り返って気付いた、習慣化のための4つのテクニック

2021年初のブログです。
毎年新年には「今年はアレをやろうコレをやろう」と目標を立てるわけですが、今回は少し立ち止まって2020年に立てた目標の振り返りをしてみました。

達成できたものもあれば、そうでないものもあり、目標達成の難しさを再認識。上手くいったものについては、「目標設定」「習慣化」「質より量の達成感」「試行錯誤」が上手く機能していたようです。今回はこの辺りを掘り下げていきたいと思います。

目標達成:ダイエット

日頃の運動不足がたたり20代の頃から+5kg、久々に着たスーツがきつかったことにショックを受け、ダイエットを決意しました。
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目標設定:
年で2-3kg痩せたい

習慣化:
自分の時間は朝が取りやすいので、+1hの早起きでトレーニング

達成感:
とにかく毎日体重計に乗る、腹筋を眺める

試行錯誤:
春は筋トレと軽いランニングを併用するも、ややウエストが締まる程度で体重に変動なし。

夏から秋にかけて炭水化物の節制を追加したところ、体重に明らかな変動がみられる。

冬になり有酸素運動の回数が激減、体重やや戻る。

筋トレの種類を増やし、普段使わない筋肉も鍛えてみる
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結果、体重は-2kg、ベルトの穴は-1.5くらいになりました。
勝因としては毎日体重計に乗ったことだと思います。
ちょっとした頑張りの成果を実感できたことで、諦めずに頑張り切ることができました。
今年は「腹筋を割る」を目標に頑張ります!

達成するも反省あり:AIを使って何かをアウトプットする

そもそも非エンジンニアということもあり、ハードル高めな目標でした。
2019年にG検定というAI系の資格を取得はしていたのですが、何か形にしたいということでチャレンジ。
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目標設定:
AIを使った何かを形にしたい

習慣化:
夜の時間を使って勉強

子どもがいることもあり時間のコントロール上手くいかず、決まった時間がとりずらい

達成感:
モノができたら達成感がありそう

試行錯誤:
夜は決まった時間がとりずらい

本を買ったりWebサイトをみたりと不定期に学習

このままではダメだと思い短期集中(約2か月)で、家族が寝静まってから学習時間を確保
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結果としては、サンプルコードをもとに画像の判別モデルを作成することができました。
一連の流れやチューニングについて手を動かして学ぶことができたので、挑戦自体はいい経験になりました。
しかし、短期集中で睡眠時間を削りながら無理をしたため、やり切った後に次へのモチベーションが維持できない状態になってしまいました。
→その後、一ヶ月くらいは記憶が薄め。

個人的な性格もあると思いますが、目標達成には短期集中で物事をやり切るよりも、日常的に知識やスキルを積み重ねることのできる習慣化がより重要になりそうです。
今回は、習慣化するための時間の取り方、モチベーション維持のための達成感のポイントの設定がかなり甘かったようです。

目標未達:会計の勉強をする

会社の経営についてもっと数字で分かるようになれたらいいな、くらいの軽い気持ちでスタート。
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目標設定:
とりあえず本でも読もう

習慣化:
空いた時間で

達成感:
なし

試行錯誤:
本を買ってみた
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目標設定の時点で上手くいかないことは分かりますが、さらに悪いのが習慣化のための時間の確保の方法。
「時間が空いたら〇〇しよう」という発想で上手くいくのは、好きでやっていることくらい。そもそも嫌いな会計の勉強を、空いた時間ではできるわけがなかったです。

目標を達成するために必要な習慣化のテクニック

目標設定:具体的に立てる
 「数値化する」「〇〇できるようになる」「〇〇を作る」などがおすすめ

習慣化:他人に干渉されない かつ習慣化されている行動とセットで考える
 通勤中、寝る前の1h、お風呂上り など

達成感:大きな1回の達成感より、毎日の小さな達成の積み重ね
 毎日行えるものが望ましい

試行錯誤:ダメなものに執着しない
 上手くいかない場合は、すぐに次の手を考える

習慣化については、個人の性格やその時々のライフスタイルも大きく影響するため、どれだけ自分に合わせて考えられるかによって成果が変わってきそうですね。

令和3年マリンロードのお正月
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