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大貫 晃一

2021.1.20その他 

システムエンジニア

大貫 晃一

Googleフォトの有料化を受けて無料で運用できないか検討

Googleフォトが2021年6月1日以降、Googleアカウントの無料の保存容量(15GB)を使用するようになると発表がありました。

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今までは「高画質」で写真を保存すれば、容量無制限で保存できたのに、この発表は、かなりショックでした。
ただし、現時点では、2021年5月までに「高画質」でアップロードした画像・動画は15GBの対象にはならないとのことでした。

逆に言えば2021年6月1日以降に保存した写真・動画は、無料の保存容量(15GB)を使って保存されていくので
足りなくなった場合は、有料プランを借りて容量を確保していく必要があります。

月額費用がかかるのは嫌だなと思いつつ、他のストレージサービスは無いかなと調べていたところ、当たり前ですがクラウドサービスは月額でお金がかかる。。。
最終的に、外付けHDDに保存しておくという方法もありだなと考えていたところ「外部ネットワークに接続できるNAS」も選択肢としてありかなと考えるようになってきました。

外部ネットワークに接続できれば、外出先からでも自宅のNASに画像を保存したり、閲覧したりも出来そうです!
ただ外部公開するとして、セキュリティ固定IP化の問題もあるかと調べていたところ、2要素認証Dos攻撃対策などしっかり対策もあり、固定IPが使えない場合でも「DDNS」というサービスもあるということで、また詳しく調べたらブログで公開しようと思います。

ちなみに現状Googleフォトで、どれらい容量を保存されているか確認しようと確認方法を調べてみたところ、googleアカウントのストレージ(https://one.google.com/storage)の部分で確認できるという記事があり、見てみたところ「高画質」で保存されているので、Googleフォトの使用量は「0GB」でした。

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その他、使用量を確認する方法を調べてみましたが、保存されている写真や動画を一括ダウンロードするしか無さそうでした。
しかも一括ダウンロードするには、1日くらいかかるという記事もあり、ダウンロードしてまで容量を確認することまではしませんでした。

おおよそで良いから手軽にどれくらい保存されているか知りたいと思い、写真1枚あたりの容量を確認したところ「数百KB~1MB程度」でした。動画はそんなに長いものは取らないので10秒~30秒程度で「10MB程度」でした。
そもそも容量については、あまり意識したことなかったのですが「高画質」の画像はオリジナルの画像からは容量を削減しているのに十分なくらいきれいに保存されており、圧縮技術にも今更ながら驚きました

写真の枚数は、ダッシュボード(https://myaccount.google.com/dashboard)で確認できるので、確認したところ1万枚も保存されてました。
ただしダッシュボードに表示される写真の枚数には動画も含まれています。
そこでGoogleフォトの検索で動画タグ(https://photos.google.com/search/_tv_%E5%8B%95%E7%94%BB)で検索したところ、意外と動画は少なく300枚程度でした。

写真は1MB、動画は10MBとして計算すると、おおよそ「13GB」位使っていることになります。

2015年から使いだして、年々使う量も多くなってきており、約6年使って13GBとすると、2021年6月からあと4~5年以内には15GBを使い切ってしまいそうです。

調べた結果、まだまだ先のことになりそうなので、別のサービスが出てくるかもしれませんが、Googleフォトを使い続けるか、Googleフォトを併用しつつ、HDDに保存するか、別のクラウドに保存するか、ゆっくり検討していきたいと思います。

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