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伊藤 圭一

2021.1.27その他 

Webプランナー

伊藤 圭一

WebサイトをWordファイルに変換する方法

こんにちは。
今回は「WebサイトをWordファイルに変換する方法」をお届けします。

変換をしたかった目的

そもそもなぜWebサイトをWordファイルに変換したかったかというと、ボリュームのあるページの文字数を数えたかったという、それだけの理由でした。実際にやってみたところ気づきがあったので手順と共に書いてみます。

変換する手順

1)WebページをPCに保存する
該当のWebページをChromeなどのブラウザで開き、デスクトップなど適当な場所に「名前を付けて保存」をします。

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2)Wordファイルで開く
保存したフォルダに「.html」というファイルで保存されているので右クリックをし、「プログラムから開く」から「Word」を選択して開きます。

20210122_02

※Webページの作り方により、Wordのファイルにしたときにレイアウトが崩れる場合があります。

3)Word形式で別名保存する
「名前を付けて保存」で「ファイルの種類」を「Word文書(*.docx)」にして保存します。

20210122_03

気づき

文字数を数えること以外に気づけたことがあります。
「Wordの校閲機能を使い、Webサイトの文言チェックが出来る」
誤字脱字は勿論、表記揺れなどチェック出来るのでWebサイト制作をするという仕事上、非常に良い気づきでした。更に、音声読み上げ機能を使い客観的に書いた文章をチェックしてみる(聞いてみる)と他人が書いたもの、自分が書いたもの共に文章が相手に伝わるかという確認ができます。

WebサイトをWordファイルに変換する方法ということで書きましたがWordの機能は日々の業務の助けになることに気づきました。参考になれば幸いです。

現役ウェブ解析士が教えるWebサイトの読み解き方 イメージ
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