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小島 和剛

2021.2.19デザイン 

Webデザイナー/ディレクター

小島 和剛

MacのキーボードはMX Keys for Mac以外考えられない。あとモニターを買い替えた話。

こんにちは、デザイナーの小島です。
念願のキーボードを会社に購入してもらいました。

なぜ購入する事になったのか

Logicool信者として長年MXシリーズのマウスを使用していた自分としては発売当初から気になりつつも、ノートPCなのであえて外付けのキーボードいらないかな。と思っていました。
ちなみにこれまで使用したマウスで一番好きだったのはMX Revolutionで、会社用と自宅用に1台ずつ、どちらも壊れて補償期間ギリギリで交換してもらったので計4台使いました。その頃のLogicoolはやたらチャタリングが多く頻繁に壊れましたが割と簡単に交換してくれたので良かったです。
今現在使用しているMX Masterもなかなか良いですが、ボタンの形状や配置はMX Revolutionの方が良かったです。
そんな感じで後回しにしていましたが、年末くらいからコピペミスが多発し、プチイライラが続いていたのですが、原因は左commandキーの不調でした。
kojima202102-2
基本的に左commandキーに左手の親指を添えているので1日5時間くらい触っているボタンで、そこを起点にショートカットキーを押しています。※きっとみんなそうなんだろうなと思います。
そのボタンが効かないとなると想像に難くないと思います。
めっちゃストレスです。
そんな事を上司に愚痴っていると、「業務に支障が出ているなら購入申請して」との事。
\(^o^)/
自分の中での第一候補はもちろんMX Keys for Macでしたが、少し前に別の社員のキーボードも壊れて購入したのが、LogicoolのK380でした。
リモートワークで持ち運びを考えるとこれくらいコンパクトなものが良いですし、打感も良く安定感もあるので良いキーボードだと思うのですが、価格的にこの後にMX Keysは申請しにくい。。
でもせっかく購入するのであれば、個人的にはテンキーが欲しかったので、K380のテンキー付きのモデルK780を購入していただく事になりました。
※私は車通勤なので多少重くてもOK
使用してみるとK380にテンキーと個人的には必要の無いスマホスタンド的なものがついているくらいの違いだったのでいい感じだったのですが、ずっとUSキーボードを使用していたので、配置に慣れるのに時間は掛かりそうだな。。。と思いました。
そんなある日、社長の大橋がそっと寄ってきて「キーボードどう?」と。
なかなか良いですよ!的な話をしていると「USじゃないと使いにくいんじゃない?」と。
慣れるまで少し掛かりそうですね。。でもなんとかなると思います!みたいな事を言うと「US長く使ってるんだから慣れないよ!USのちゃんとしたのを買った方が良いよ!」と。
なんだ(゚Д゚;≡゚д゚)ただの神か
という事で念願のMX Keys for Macを購入していただく事になりました!
※K780は他の方にお譲りしました。日本語キーボードだったらこれでも十分使いやすかったです!

MX Keys for Macの使用感

使用感としては、、、かなり丁度いい。
私のスペックは
・元々はキーストロークの深いメカニカルキーボード系が好き
・Mac book proの薄いキーボードが苦手だけどこれを使うしか無いと諦め(10年くらい)
・Magic Keyboardの方がまだ良いけど、これでも浅いのでお金を出して買うほどじゃない
・テンキーがほしい
という感じなのですが、MX KeysはMacとメカニカルの間くらいのキーストロークなので、丁度いい。
そして意外と完全にMac配置のサードパーティ製USキーボードがあまり無く、価格帯も純正のMagic Keyboardと同じくらいなのでそれも丁度いい。
充電もUSB-Cなので後記したとおり現在の環境には丁度いい。
とにかく丁度いいキーボードです。
今までもいくつか気になったキーボードはありましたが、どれもWin/Mac対応だったりUSじゃなかったりでしたし、Macは個人的に好きじゃない薄いキーボード路線だし、、という事で諦めていましたが、ようやく最高のキーボードに巡り会えたと思います。
タイピングが楽しいと思ったのなんて何年ぶりだろう。
とにかくMacのキーボードを諦めていた方にはおすすめのキーボードです!
久しぶりなテンキーだったり、トラックパッドが使いにくくなったり、画面からの距離だったり慣れるまでには多少時間は掛かりますが、これから長く使っていく商売道具なので今まで以上の成果を出せるように頑張ろうと思います!

モニター買い替えた話

年明け早々に長年愛用していたモニター(EIZO FlexScan EV2736W)が故障しました。
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※足を外してモニターアームにつけていたので悲しい状態で置いてあります。
はじめての27インチモニターはそれまで22インチくらいまでしか使っていなかった自分としては快適過ぎて手放せないものになっていました。
1月14日の夜、仕事に追われてオフィスで一人寂しく仕事をしていると突然モニターがチカチカし出して、ス~っと暗くなったと思ったらフッと消えて帰らぬ人となりました。
6年半お世話になりました。
そして翌週には新たに「FlexScan EV2795」を買ってもらいました!
インチ数は変わらず27インチで映り的なスペックは大きな違いはありませんが、モニターケーブルがUSB Type-Cに変わり、Mac Book Proの電源供給にもなります!
1本減っただけですが、デスクがめっちゃシンプル。
ミーティングでノートパソコンだけ持っていく時とかはキーボードに指しておけば充電出来るので一石二鳥!
そんなこんなで現在はこんなレイアウトになっています。
kojima202102-5
本当はトリプルディスプレイが良いのですが、リモートワークのためサブモニターは自宅に移動しました。
以前のレイアウトはこちら
欲を言えばEIZO FlexScan EV2736Wをもう1台(リモートワーク用に+2台)とMX Master 3があれば完璧ですが、さすがにそこまでわがままは言えません。
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