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伊藤 圭一

2021.3.9セールス 

ディレクター

伊藤 圭一

Webサイトで掲載すると効果的な記事系コンテンツ

こんにちは。
今回は「Webサイトで掲載すると効果的な記事系コンテンツ」をお届けします。

ご経験があると思いますが、Google検索などで何か調べものをした時に調べたことが詳しく書かれた記事などにたどり着いたことがあると思います。日記のような記事では無く、ひとつのテーマについて深く書かれた記事です。その記事を思い出してみてください。

例:コラム

例えば購買部の人が調達スキルを上げたいと思っていたら「調達 スキル」のような感じで検索しますよね。そんな人向けのコラムであれば、その人の気持ちになって何に困っているのか?というところから深堀して、こんなスキルアップ方法があるよ、こんなセミナーがあるよ、というように読み手の気持ちを意識して具体的な内容、テーマ、キーワードを考えて記事にしていきます。出来ればニッチなワードを見つけられると良いかと思います。Google検索にも適切に反映され、実際に見てくれるユーザーにとっても目的通りの有益な情報となり実際にセミナーに申し込んでみようかなと検討してもらえるコンテンツになります。

例:利用者の声

きっかけを作ってあげることが出来たら更にひと押しするコンテンツが必要になります。例えばネットで買い物をする時、口コミやレビューを見た経験があると思います。いわゆる利用者の声です。口コミやレビューが良ければ購入してみようと思う人は多いはずです。その他、導入事例やインタビューも同様で最終的にWebサイトからお問い合わせをしてもらうためにユーザーが意思決定する要因になる効果的なコンテンツです。購入や申込をさせたい場合は、このような事例系の記事コンテンツを提供することを検討しましょう。

分類しましょう

定期的に記事を追加するとサイトボリュームが大きくなり、様々なテーマの記事が増えますので分類をしておくと探しやすくなります。マリンロードのブログも「Webプロモーション」「ディレクション」「HTML/CSS」「デザイン」「システム」「ディレクション」等のテーマごとに分類しています。

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最後に

簡単ですが「Webサイトで掲載すると効果的な記事系コンテンツ」を紹介させていただきました。記事系コンテンツを増やしていくためには投稿できる仕組み(CMS:コンテンツマネジメントシステム)が必要ですし、ニッチワードを見つけたり、上記に書いたように検討コンテンツから意思決定コンテンツへの導線設計や記事の分類などのサイト設計も必要です。また目的に対して効果があったのか、無かったのか確認し改善することも重要です。マリンロードではトータル的なお手伝いができますので是非ご相談いただければ幸いです。

現役ウェブ解析士が教えるWebサイトの読み解き方 イメージ

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