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上松 博志

2012.8.6システム開発 

システムエンジニア

上松 博志

ハードディスクは容量以外も見ようね

最近のPCではSSDをメインの記憶装置にすることが増えてきましたね。
HDDより高速で、低発熱・低消費電力なのでもてはやされています。
HDDと比較すると、
●読み書きの早さ
SSD > HDD

●発熱
SSD > HDD

●消費電力
SSD > HDD

●容量
SSD <<< HDD

●価格
SSD << HDD

と、このようになります。

まだまだHDDより価格が高いので、自分で何とかできる人達は
OSとか普段使うアプリ用のドライブとしてSSD、データ保存用としてHDD
を使うというのが多いと思います。

ノートは1ドライブなので、SSDにアプリもデータも入れられるので
高速で使い勝手がいいようですね。

ただ、SSD1ドライブの場合は注意が必要です。
それは、SSDの寿命がくるのが早くなるからです。

SSDは、一般的には稼動部品が無い(モーター等)ので機械的な故障率がとても低いです
機械的には。
SSDは論理的に壊れてしまうのです。
HDDが「機械的に壊れる」のに対し、SSDは「記憶領域の劣化」で壊れてしまうわけです。

なので、読み書きの激しいファイル…例えば、
・プログラムのソースファイル
・ドキュメント、
・インターネットのキャッシュファイル
のような、読み書きが激しいファイルはSSDには置かないほうがよいです。

SSDはHDDのように、故障前に変な音がしたりすることがない分、寿命がわかり辛くなっています。
メーカーによっては、読み書きの回数から寿命を割り出したりするソフトを供給してたりしますので、
自分のPCで使えればそういったツールを利用するのもよいでしょう。

あと、Trimは絶対ONにしておいてね!

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