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マリンロード

2015.5.22セールス 

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営業マンとは?営業職とは?

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皆さん、こん◯◯は。

 

マリンロード営業の蓬田です。
すっかり暖かくなりましたね。
というか、もう暑いですね。
4月に雪が降る日もあったというのに、あっという間に夏ですね。
僕は釣りが趣味なので、週末は釣りに出掛けます。
まだ5月だというのに、日焼けをしてもう既に一度脱皮しました(笑)

 

このマリンロードのスタッフブログを読んでくださっている方々はどんな職種の方がいるのでしょう。
技術的なネタが多いので、デザイナーやSEの方が多いのかもしれませんね。

 

さて、私はいつもブログの書き出しに「営業の」と書き始めます。
では営業とはなんぞや。ググってみました。

 

以下、Wikipediaより転用。
営業(えいぎょう)とは、営利を目的として業務を行うことをいう。ここから転じて、ある特定の行為が営業と言い習わされている。
また企業活動の集合体をさす言葉としても用いられる。
なるほど。そうなんだ。

 

では、営業職とはなんぞや。ググってみました。
以下、Wikipediaより転用。
営業職(えいぎょうしょく)とは、見込み客に自社の物品・サービスまたは情報、といった財(商品)の購入を促し、
売買契約を結ばせることにより自社の利益に結びつける職業である。
なるほど。そうなんだ。

 

どちらともきっとWikipediaさんが言ってるんだからそうなんでしょう。

 

では、マリンロード営業・蓬田とはなんぞや。まとめてみました。
マリンロード営業・蓬田(まりんろーどえいぎょう よもぎだ)とは、
お客様にとって何が必要か、何を解決すれば良いか、お客様と一緒に考え、
最終的にお客様が「蓬田に頼んで良かった」と思ってくれる事をやりがいとしている者である。
(ちょっと綺麗にまとめ過ぎましたが・・・)

 

そうなんです。
私、マリンロード営業 蓬田はそういう営業なんです。

 

お客様はとても大切な存在です。
だからこそ、間違っていると思えば例え相手がお客様でもぶつかります。反論します。
「黙ってウチの言ってる様にやってくれよ」という方は、申し訳ありませんが私のお客様では御座いません。
ご指摘いただく事は大変ありがたい事で、報酬を受けながら勉強させていただいてる状態で自分の成長に繋がります。
「黙って言うこと聞け」は指摘ではありません。ただの命令です。
お客様とはパートナーの様な対等な関係でありたいと考えております。対等なんておこがましく恐縮ですが・・・。
お客様は報酬をくださる大切な存在です。
ならば、私もお客様にとって何かを与えられる大切な存在でありたい。

 

数字に拘るバリバリの営業マンの方がこのブログを読んだら「キレイ事言いやがって」と言うかもしれませんね。
数年前の自分ならそう思っていたかもしれません。
私もバリバリの営業マンとしてやっていた時がありました。
営業所内で順位を争い、全国で1位になる事を目標に頑張っている時がありました。

 

でも、ふと我にかえった時、「自分は一体何の為に、誰の為に仕事をしているんだ?」と考えました。
会社の為?営業所の為?上司の為?自分の為?
全部正解です。
会社の売上の為、営業所の成績の為、上司のメンツの為、自分の報酬の為。
それがいけないとは思いません。
そういう立ち位置にいれば自ずとそう考えます。いや、考えなければ不自然です。
ですが、肝心のお客様はどこにいっちゃったんでしょう。

 

そう考えた時、ものすごく自問自答しました。
それで出した結果がマリンロードへの転職でした。
本当にお客様の為になる仕事をしたいと。
前職では自慢出来るくらいの結果を常に出し、良いポジションも与えられていました。
極めたとまでは言いませんが、そこそこの事を成し遂げ、それなりの結果も出しました。
そこまでやって、行き着いた結果が「お客様の為に仕事がしたい」でした。

 

既に私に仕事を依頼してくださっているお客様。
これから依頼、相談してみようかなと思ってるお客様。
是非とも全力で来てください。
私も全力で返させていただきます。

 

営業というと煙たがられる事が多いです。
物を売られるんじゃないか、ダマされるんじゃないか。
でも、営業に本気で取り組んでる人はそんな人ばかりではありません。
もっと営業という仕事を皆さまに知って欲しい、理解して欲しいと思いこのブログを書きました。
私は営業という仕事に誇りを持っています。
その誇りを感じていただけるような仕事を今もこれからも続けていきたいと思っております。

 

もし、その誇りを感じていただけたなら「蓬田に頼んで良かった」と言ってください。
きっと嬉し泣きします(笑)

 

今後共、マリンロード営業・蓬田をよろしくお願い致します。

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