ホームページ制作 ホームページ制作で私たちが大切にしていること

ホームページに
どんな期待をしていますか?

ホームページはWebサービスやWebアプリケーションと違い広告色が強いコンテンツになりますが、ホームページ運営者が期待するホームページの役割は1つではなく、様々な期待を抱かれていることが多いのではないでしょうか。

ホームページには例えばこんな役割があります。

これらの役割をホームページが実現するためには、ホームページを閲覧された方とのコミュニケーションをどのようにとっていくか?ということが問われてきます。 ホームページにおけるコミュニケーションの方法は対話形式ではなく、どちらかというと一方的な情報案内(配信)コミュニケーションになるため、閲覧してくれた方に対して、どうやってこちらの意図や想いを伝えていけばよいか?が重要になります。 幸いなことに、最近のインターネットの技術では、文字情報だけではなく、画像や音声/映像まで配信することが可能となっているので、表現の幅を広げることが可能です。 この点においては、他の媒体と比べブランドイメージを訴求しやすいといえます。

チームのアイディアで
成果のでるホームページを作る

私たちはホームページ制作(リニューアル)の依頼を頂く際、
最初に次のようなことを確認しています。

お客様が抱えている
課題(問題)はなんだろう?
何のための
ホームページ(目的と目標)なのか?

お客様の課題を制作メンバー全員で共有し、Webディレクターを中心に、解決するための方法を共に導き出していきます。
マリンロードにはホームページを制作する際、各分野の専門技術※をもったメンバーが1つのチームとしてアサインされ、それぞれの立場において、もっとも有効だと思われる答えを提案し合いながら、作業を行なっていきます。

※「ディレクター」「プランナー」「デザイナー」「フロントエンドエンジニア」「バックエンドエンジニア」
「マーケター」「プロモーションマネージャー」

※マリンロードは、Webにおける専門技術の技術力を高めていく必要性を考え、分業制をとっています。各担当者は自分が担当する分野において毎年目標を立て、レベルアップを実現していきます。

例)デザイナーの場合 → 思いやりを持って仕事をする。
マーケターの場合 → アクセス解析レポートをもっとリッチにしていく。コンサルティングの付加価値をアップする。

例えば、
サーバー1つとってみても、どのサーバーが最適なのかはお客様のご要望や、制作規模によって異なってきます。
サーバーに割り当てられる予算が多ければそれに越したことはないですが、最初からあまり多くの投資が出来ない場合もあります。
限られた予算で情報漏洩やウイルス感染など安全面も考慮しつつ、もっとも最適なサーバーはいったいどれなのか?
そんなことをサーバーエンジニア達は模索し続けています。

サーバーのことならお任せ下さい!
(マリンロードのバックエンドエンジニア)

  • 大貫 晃一

    システムエンジニア

    大貫 晃一

    Kouichi Oonuki

  • 飯岡 淳

    バックエンドエンジニア

    飯岡 淳

    Atsushi Iioka

  • 伊澤 玲生

    バックエンドエンジニア

    伊澤 玲生

    Reo Izawa

Webプロモーションの重要性

ホームページを公開した後、効果を最大限に発揮するためには、最適な運用をしていくことが大切です。
どんなに素晴らしいデザインのホームページでも、誰にも見てもらえなければ意味がありません。
効果や成果に繋げるためには、ユーザーにホームページを見てもらう、あるいは、使ってもらうことが重要になってくるのです。

数多くのホームページの中から、あなたのホームページを見つけてもらうにはどうすれば良いでしょうか。
実はこれには様々な工夫や、多くの労力を注ぐ必要があります。

そこで、私たちはホームページの制作だけではなく、制作したホームページをユーザーに認知してもらい、成果をあげ、またこれを継続していくというサービスを始めました。
それが「Webプロモーション」というサービスです。

私たちにお任せ下されば、データ分析による成果や問題点の見える化、あるいは課題を解決するための提案など、ホームページ制作後に成果に繋げるためのお手伝いもいたします。

  • ホームページの目的は?
    具体的なアクションをイメージできますか?

    私たちがWebプロモーションのご提案をする際に、まず初めに伺うことは「御社のホームページの目的は何ですか?」という質問です。
    この質問に明確な回答が頂けるケースは、実はかなり少ないのです。

    「何となくホームページから仕事が取れたらいいな」くらいに考えている方が多いようです。
    営業の方なら分かると思いますが、そんなふんわりしたイメージで取れる仕事ってまずありませんよね。

    Webの世界も一緒です。

    ですから私たちは、

    どんなユーザーが見込み顧客になりえるのか?

    見込み顧客はどんな課題(悩み)を抱えているのか?

    課題の解決のためにはどんな情報(メリット)を探しているのか?

    最終的にホームページ上でどんなアクションを取ってもらえばいいのか?

    こんな流れで、お話を伺っていきます。

    そのうえで、現状のホームページの状態と目的とするアクションに応じてご提案を行っていきます。

    新規のクライアントを開拓したい場合

    action

    多くのお客様から頂くのが「新規のクライアントを開拓したい」というご要望です。
    ホームページを営業ツールと考えた場合、やはり新規の案件につながるアクションが欲しいのは当然です。
    ここで大きな分岐点になるのが、「見込みユーザーからのアクセスが取れているかどうか」という点になります。

    見込みユーザーからのアクセスが見られない、極端に少ない場合

    見込みユーザーからのアクセスが十分にあるが、お問合せや商品の注文に繋がらない場合には、「サービスや商品の魅力やメリットをどうやってユーザーに届けるか?」といった課題に対して、仮設を立て実証していく流れとなります。

    メインのキャッチコピーやビジュアルを変更することで大きな効果が生まれる場合もありますし、電話番号を目立つように配置するといった小さな変更が大きな効果を生むケースもあり、継続的にいろいろな施策をテストして評価することが重要となります。

    しかし、見込みユーザーからのアクセスが十分にあるというのは非常な稀なケースであると考えてください。

    • PLAN
    • DO
    • ACTION
    • CHECK

    見込みユーザーからのアクセスが十分に取れている場合

    例えば「ホームページへのアクセスの大部分が企業名(固有名詞)」といった場合、すでに御社を知っているユーザーからのアクセスと考えられ、純粋にWeb上から新規クライアントを獲得するのは難しいといえます。
    どんなに素晴らしいホームページを持っていたとしても、ターゲットとなるユーザーからアクセスしてもらえなければアクションを取ることはできません。
    コンテンツの仮説・検証を行いたくても、アクセスがなくてはそれも難しいため、まずは有効なアクセスを集めることが急務といえます。

    多くの企業様はホームページ作成後に、この段階で止まってしまい、次の手を打てずにいるケースが多いようです。
    言うまでもないかもしれませんが、集客には費用も手間もかかります。

    ホームページから新規クライアントを獲得するためには、Webに本気で取り組むどうかの強い意志が最も重要といえるかもしれません。
    だからこそ、まずは私たちと一緒にホームページの可能性について考えてみませんか?

  • ホームページのアクセス解析、きちんとできていますか?

    ホームページを運営する上で欠かせないのがアクセス解析です。

    ・月にどれだけのアクセスがあるのか?
    ・新規のユーザーから、どれだけアクセスが獲得できているか?
    ・どんなキーワードでアクセスされているか?
    ・どんな経路でアクセスされているのか?
    ・効果の高いアクセスにはどんな特徴があるのか?
    こんな内容を知りたいと思いませんか?

    googleアナリティクスなど、アクセス解析ツールを導入することで、もっと詳しいデータを取得することも可能です。

    例えば、
    ・効果の高いユーザーは、何歳くらいで性別は男性なのか?女性なのか?
    ・どんな企業からアクセスされているのか?
    こんなデータを取得することも可能です(設定やツールの制限はありますが)。

    アクセス解析のチェック項目は絞って

    googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールは、無料でもかなり詳しいデータを取得することができます。
    しかし、すべてのデータを日々チェックすることは難しく、またあまり意味がないと私たちは考えています。

    日常的にチェックする項目としては
    ・急なアクセスの増減は見られないか?
    ・資料請求などのアクションの状況
    まず重要なのが、この2つです。

    そのほかには、
    ・特定のページのアクセスに変化がないか?
    ・特に効果の高いページや参照元はないか?
    ・どんなキーワードでアクセスされているか?
    このような項目を月に数回チェックすれば、大よそのホームページの状況は理解できると思います。

    アクセスデータをもとにホームページを改善

    もちろん、データを眺めているだけでは、ホームページで効果を上げることはできません。
    それどころか、日々データを眺めていると、ある水準でデータが安定していて、それ以上の変化がないことに気づくと思います。

    そこで重要になるのが、データをもとにした改善施策の実施です。
    よくあるケースをいくつか紹介したいと思います。

    ケース1:極端にページビューの多いページ(費用関係のページなどに多いパターン)

    簡単な料金表はホームページ上に掲載し、詳細な見積もりについては問合せを促すことでアクションにつなげるなどの施策が考えられます。
    ユーザーの情報(企業名、氏名、電話番号)を取得したい場合に、効果的な手法です。
    どの程度の情報を開示し、どこからクローズな情報にするか、などでも効果が変わってきます。

    TOPページ以外で検索エンジンからのアクセスが多いページがある場合、新規ユーザーの獲得に貢献している可能性が考えられます。
    有効なアクセスと考えられますが、直帰率が高いケースが多く、ファーストビューの改善を行うことが効果的です。
    初めて御社を知るユーザーに対して、「どんなビジュアルで、どんなメッセージを伝えるか」をきちんと設計することで、大きな効果を出せるケースがあるため、いくつかのパターンをテストすることをオススメします。

    「取得したデータをどう生かすか」「実施した施策を正しく評価し、次につなげることができるか」ホームページで効果を出すためには、この2つが非常に重要なポイントになります。

  • 多くのホームページが集客に悩んでいます

    ホームページで効果を出すために、何といっても必要なのがアクセスです。
    アクセス数も大切ですがそれ以上に大切なのが、見込み顧客となる新規ユーザーからのアクセスをどれだけ獲得できているか?という点になります。

    例えば、あるホームページへのアクセス数が月間数万件あったとします。
    しかし、お問合せがほとんどないという場合は、
    「アクセスするユーザーの大部分が、電話番号や住所を検索することを目的としてホームページに来ている」
    などの原因が考えられます。
    これでは、どれだけアクセスがあっても効果へ結びつけることは難しいかもしれません。

    数万件のアクセスのうち、何件が新規の顧客になり得るのか?が、アクセスを効果につなげる上で非常に重要と言えます。

    そのため、月間数百件程度のアクセスしかなかったとしても、10件〜15件のお問合せを取れているサイトも存在しています。

    「作れば人が来る」という考えから早く抜け出すために

    「ホームページは持っているのにアクセスが増えない」というお話を耳にすることがよくあります。
    このお話の前提には、「ホームページを作ったら自動的にアクセスが増えて、お問合せも増えるはず!」という考えがあるのだと思います。

    実際にそうした例もゼロではないと思います。
    しかし、多くのサイト制作や運用に関わらせて頂いた経験から申し上げますと、やはり作っただけでは人は来ない(特に競合の多い分野では)というのが結論になります。

    だからこそ、多くの企業様がWeb広告を出稿したり、コンテンツSEOに取り組んだりと、日夜苦労を重ねているわけです。
    Webに限らず人を集めるということは非常に大変なことです。
    「ホームページは作れば人が来る」という考えを早く捨て、どうしたら有効なアクセスを集められるか、を一緒に考えましょう!

    Web広告には様々な手法があり、とても複雑

    できるだけすぐに集客をしたい場合に効果的なのがWeb広告です。

    (Web広告出稿方法の一例)
    ・検索キーワードに対して広告を出す
    ・自社サイトを訪問したユーザーに絞って広告を出す(追跡型広告)
    ・年齢や性別に絞って広告を出す
    ・ユーザーの興味や関心に合わせて広告を出す 他

    上記で紹介した出稿方法はほんの一部になります。
    YahooやGoogleの検索結果に対して広告を出すリスティング広告が有名ですが、他にも数多くの手法があり、本気で取り組もうと思ったら業務の片手間で行うのは非常に困難です。
    そのため、私たちがWeb広告を運用する際には「どんなユーザーが対象となるのか?」「ユーザーはどんな問題を解決したがっているのか?」をお客様と一緒に考え、弊社の専門スタッフが出稿手法についてをご提案いたします。

  • 集客にはやっぱり、お金がかかります。

    Web制作や運用の中で一番、費用のかかる場所といっても過言ではありません。
    それだけ有効なアクセスを集めることは難しいことなのです。

    ・どんなユーザーをどれだけ集めたいか
    ・どれだけの予算がかけられるか
    ・どれだけの期間がかけられるか など
    条件に応じて実施する施策も変わってきますので、まずはお気軽にご相談ください。

    継続した改善を行うための仕組みづくり

    獲得したアクセスを効果に結びつけるためには、継続したホームページ改善と効果測定が必要です。
    いわゆる PDCA というものです。

    Plan(計画) → Do(実施) → Check(評価) → Act(改善)

    上記のサイクルを継続に回すことで、ホームページの効果を改善していきます。
    しかし社内だけでホームページのPDCAサイクルを運用することは難しいため、私たちは月に一回の定例会を開催し、ホームページの現状報告や施策の効果検証、新しい施策のご提案をしています。

    状況に応じて外部の目や手を入れることで、効果的にPDCAサイクルを回すことが可能になります。
    社内でホームページの運用や効果改善が難しいと感じた場合には、是非一度ご相談ください。

売れるサイト/売上に繋がるサイトをご提案します!

  • 藤 貴志

    ディレクター

    藤 貴志

    Takashi To

  • 長澤 潤

    Webコンサルタント

    長澤 潤

    Jun Nagasawa

  • 大柄 優太

    Webコンサルタント

    大柄 優太

    Yuta Ohgara

まずはご相談ください!

「今よりお問い合わせの数を増やしたい!」「ホームページを作りたいがどのように進めていったらよいかわからない」、「ホームページ制作ってどれぐらいの費用が必要なんだろう」、「ホームページをリニューアルしたいけどどこをどう改善したらよいのだろう」など、皆様の課題や問題をマリンロードに教えてください。解決策をご提案いたします。
制作費用も予算が限られている場合は、そのご予算に応じた内容で解決できる方法をご提案いたします。

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私たちは、「企画/提案」「設計/デザイン」「サーバー/ドメイン」「制作」「プロモーション」「運用/メンテナンス」とホームページに関わる全てのサービスを一貫して請け負うことが可能です。
また、これらを全て会社内で行えるWeb会社は珍しく、各担当者間での意見交換やアイディア出し、実現/制作スピードの向上が増し最適な問題(課題)解決ができることが強みとなっています。

マリンロードのサービスはこちら

  • Webプロモーション
  • ホームページ制作
  • システム開発
  • オンラインショップ制作
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